生徒様のリクエスト曲紹介 GRAPEVINE/実はもう熟れ
- SHOGO OYAMA

- Nov 24, 2025
- 3 min read
Updated: Dec 27, 2025
レッスン中に生徒さんと色んな話をします。
話題は「好きなアーティスト」や「最近のトレンド」、「バンコクの音楽コミュニティ」のことなどたくさんの話題があります。その中で次回の課題曲やリクエスト曲の話をしたりします。
課題曲よりリクエスト曲を優先しています。何故なら曲によって生徒さんのやる気が断然変わるから・・・ですね!
リクエスト曲はもちろん採譜をしています。「採譜」とは曲を聴いて、楽譜にすることです。採譜することで生徒さんのお気に入り曲を深く知れるからです。
SO MUSICブログでは楽器講師の観点でアーティスト情報も含めたリクエスト曲の紹介と、普段どんな感じで聴きながら採譜をしているのかも書いていきます!
皆さん、自分の好きなアーティストや曲を他の方が知ってたら嬉しいですよね!!
...ですよねーッ!(^^)/♪(ゴリ押し)
「立ち読み」的に読んでいただけたら嬉しいです。
GRAPEVINE - 実はもう熟れ
■アーティスト GRAPEVINE 1990年代から活動を続ける日本のロックバンドで文学的でストーリーを強く感じる歌詞・メロディと太いバンドサウンドで当時から根強い人気を誇るバンド! ■曲名 実はもう熟れ ■リリース年 2023年 ■曲のパート構成
ボーカル、ハーモニー、ギター(3トラック)、80年代風シンセ(2トラック以上)、ベース、ドラム
■特徴
80年代のポップス・ディスコテイストを取り入れた、GRAPEVINEの現代風ポップミュージック
■曲構成と小節数
Intro 25
Verse 16
Chorus 16
Interlude 8
Verse 2 16
Chorus 2 16
Interlude 2 16
Guitar Solo 8
Chorus 3 16
Outro 16
■曲の感想
ワンコーラス・ツーコーラス後、ギターソロを挟み、ドラム休み後のラスサビ入りの高揚感がすごく心地よい。ラスサビは「リフレイン」という年代風な言葉がぴったり。
ドラムの4つ打ちビートに絡むようなベース、クリーンギターのカッティングとクランチギター、80年代風シンセ・ほわほわパッド系シンセの雰囲気が心地よい浮遊感を表現していて、現代ポップと融合しているのが面白い。
こんな感じですが、もちろん生徒さんの観点で・・・
「いや、これはポップスじゃない、ロックだ!」とか
「これは文化的作品で、断じて「ジャンル」といったカテゴリに縛られた曲ではないです!(キリッ」
でもいいです笑
またはリクエスト曲との出会いや思い入れもあると思います。是非聞かせてください。
ここまで読んでくれてありがとうございます♪
またレッスンでお会いしましょう(^^)/
「コーラス」という言葉の意味を4つ。
・文字通り、パート名としてメインボーカルのメロディを支えるハーモニーのパート(ハモリ)。 ・曲構成で「サビ」のことを表すChorusセクション。 海外ではAメロをVerse(バース)、BメロをPre - chorus(プリコーラス)サビをChorus(コーラス)、間奏をInterlude(インタールード)と言います。
・歌モノの曲でワンコーラス目、ツーコーラス目と言い、「Aメロ、Bメロ、サビ、間奏~」などのサイクルをまとめて表す日本人独自の言いまわし。
・エフェクター、音響効果、機材としてのコーラス。




Comments